トルコ・イスタンブールで発生したテロに関する声明 [fr]

 フランス大統領府とジャン=マルク・エロー外務・国際開発大臣は6月7日、トルコのイスタンブール中心部で発生したテロを非難する声明を発表しました。

フランス大統領府声明(2016年6月7日)

 フランス共和国大統領は、今朝(7日)イスタンブールで発生し、最新の被害状況によると死者11人と多数の負傷者を出した卑劣なテロを最も断固とした形で非難します。

 大統領は被害者の家族と近親者に哀悼の意を表するとともに、トルコ国民に対する全面的な連帯を表明します。

 あらゆる形態のテロと闘う我々の共通の決意は、この許し難い暴力行為によってこれまで以上に強固になるに違いありません。

ジャン=マルク・エロー外務・国際開発大臣声明(2016年6月7日)

 イスタンブールのベヤズット地区で今朝(7日)、機動隊車両が通過した際に発生し、多数の犠牲者を出したテロを最も断固とした形で非難します。

 犠牲者の家族に哀悼の意を表するとともに、フランスとしてテロ対策におけるトルコとの連帯を表明します。

 トルコ在住のフランス人に注意を喚起する情報が伝えられました。イスタンブールのフランス総領事館はトルコ当局および現地の在留フランス人と常に連絡を取り続けています。

最終更新日 08/06/2016

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