生命科学分野の日本視察支援プログラム「エクスプロラシオン・ジャポン」に28件選定 [fr]

 フランス人研究者の日本視察ミッションを支援する第1回「エクスプロラシオン・ジャポン」プログラムは高い関心を集め、応募総数は88件に上りました。その中から28件が2016年のミッションとして選定されました。

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 在日フランス大使館科学技術部が新設したプログラム「エクスプロラシオン・ジャポン」は、フランス人研究者が各専門分野で日本の研究状況を視察調査し、新たな日仏協力に乗り出しやすくすることを目的とします。第1回公募は2016年初め、生命科学分野を対象にして実施されました。

 フランス人研究者から多数の応募が寄せられたことは、日本の研究システムに対する高い関心を示しています。応募を受け付けた88件のプロジェクトは、幅広い研究機関から寄せられ、研究テーマも多岐にわたります。中でも最も件数が多かったテーマは、神経科学、がんに関する研究、ゲノミクス、植物生物学でした。

 本プログラムに選定された28件の視察ミッションは今年6月から12月までの期間に、在日フランス大使館の助成を得て実施されます。

最終更新日 25/05/2016

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