日仏フォーラム「書籍とデジタル」 [fr]

 日仏フォーラム「書籍とデジタル」が6月13日(月)、在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本と国立国会図書館の共催で開催されます。

日仏フォーラム「書籍とデジタル」 - JPEG

 電子書籍市場はフランスでも日本と同様にいまだ黎明期にある一方、新しいデジタルデータが出版関連産業全体に影響を及ぼしています。

 出版産業は新しいデジタルデータにどのように対応しているのでしょうか? 大きく変貌を遂げつつある出版事情に、出版関係者はどのように対応しているのでしょうか? 出版関連の職業はどのように変化しているのでしょうか? 作家は書籍の形態の変化や新しい読書スタイルに、どのようなまなざしを向けているのでしょうか? 著作権はどう変わるのでしょうか? 図書館の役割とは?

 出版界の主要な関係者をはじめ、日仏の知識人や作家が 国立国会図書館に一堂に会し、これらの課題をめぐって議論します。

 大勢の皆さまのご来場をお待ちしています。

プログラム

  • 第1部 「デジタル時代における創作と読書:本の新しい形と新たな読書の形態とは?」
  • 第2部 「電子書籍と図書館の役割―長期アクセス保証と納本制度」
  • 第3部 「電子書籍の経済」

- プログラムをダウンロード (PDF – 1.69MB)
 

日仏フォーラム「書籍とデジタル」概要

会場 国立国会図書館東京本館新館講堂
日程 2016年6月13日(月)
詳細・オンライン申し込み アンスティチュ・フランセ東京
※ 参加費は無料、日本語・フランス語同時通訳付き

最終更新日 13/06/2016

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