国際シリア支援グループ会合 [fr]

 ジャン=マルク・エロー外務・国際開発大臣は5月17日、政治的プロセスを再び軌道に乗せるため、オーストリアのウィーンで開催された国際シリア支援グループの閣僚級会合に出席しました。

 ジャン=マルク・エロー大臣が5月9日にパリで開催した閣僚会合に続いて、ウィーンで進められた作業と最終声明には、具体的な提案が盛り込まれています。

  • すべての軍事作戦の即時停止を要求する、ただし国際連合がテロ組織と認定したグループに対しては除く
  • シリア政権が何十万人もの住民を包囲する中、国際人道法を順守させる
  • 国連安全保障理事会決議第2254号に従って、8月1日に完全な執行権を持つ移行政府を設立するために、交渉の再開を容易化する

 5月17日にウィーンで採択された声明は有意義な前進であり、今ではすべての当事国によって全面的に履行されなければなりません。フランスは履行状況を注意深く見守ります。

最終更新日 19/05/2016

このページのトップへ戻る