【エクアドル地震】 フランスがエクアドル当局を支援 [fr]

 フランスの外務・国際開発省と内務省は4月23日、エクアドル地震緊急支援に関する共同プレスリリースを発表しました。

 フランスはエクアドル当局からヨーロッパ連合(EU)に寄せられた国際援助要請を受けて、4月16日に発生した地震の被災者が緊急に必要としている水処理を中心に対応します。

フランスの緊急援助隊がエクアドルに到着、飲料水製造装置を被災地に提供(2016年4月24日)

 フランスの外務・国際開発省危機支援センター(CDCS)と内務省は4月23日(土曜日)、内務省市民安全局の水処理を専門とする兵士30人の部隊と、水処理装置(飲料水を製造、分析、被災者に配給)を含む支援物資21トン、さらにヴェオリア財団とCDCSのパートナーシップに基づく水処理装置3台とボランティアの技師3人を輸送するため、航空機1機をチャーターしました。

 同じくCDCSのパートナーであるエアバス・ヘリコプターズ財団は、EU災害評価チームに空中からの調査用にヘリコプター(飛行時間10時間分)を提供します。

 首都キトにある在エクアドル・フランス大使館と現地に配置されたフランスの専門家は、多くの死者を出した今回の地震の被災者を支援するエクアドル当局の努力を支えるために全力で取り組んでいます。

フランスの援助(飲料水製造装置と消防隊員)がマンタに到着、エクアドルのギジャウメ・ロング外務大臣とフランソワ・ゴーティエ在エクアドル・フランス大使(2016年4月24日)

最終更新日 26/04/2016

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