【COP21】 160カ国以上がニューヨークでパリ協定に署名 [fr]

 168カ国が4月22日、ニューヨークの国際連合本部で行われたパリ協定署名式に出席しました。この歴史的な数は、1982年に海洋法に関するモンテゴ・ベイ条約で記録された、国際協定の署名開始日の最高署名国数119カ国を上回ります。

 フランスのフランソワ・オランド大統領をはじめ、中国の張高麗副首相、カナダのジャスティン・トルドー首相、アメリカのジョン・ケリー国務長官など、約60カ国の首脳や閣僚がニューヨークを訪れました。

- 国連ホームページに掲載された2016年4月22日の署名国暫定リスト(英語)

 国連の潘基文事務総長は4月22日に開催されたパリ協定の署名開始式典を、気候変動対策に関する政治的動員が最高レベルで継続されるべきと改めて呼びかける「アース・デー(地球の日)」としました。

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パリ協定署名式で演説するオランド大統領
© フランス共和国大統領府 - F. Lafite

最終更新日 25/04/2016

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