オルセー美術館・オランジュリー美術館所蔵 ルノワール展 [fr]

 「オルセー美術館・オランジュリー美術館所蔵 ルノワール展」が8月22日(月)まで、東京・六本木の国立新美術館で開催されています。

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ピエール=オーギュスト・ルノワール《ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会》
1876年、油彩/カンヴァス、オルセー美術館
© Musée d’Orsay, Dist. RMN-Grand Palais / Patrice Schmidt / distributed by AMF

 本展覧会では、世界有数のルノワール・コレクションを誇るオルセー美術館とオランジュリー美術館から、印象派の巨匠の作品の数々が展示されています。100点を超える絵画や彫刻、デッサン、パステル、資料などを通して、ルノワールがたどった道のりに迫ります。

 テーマや年代別に構成された全10章を通して、従来の表現方法を覆しながらも伝統を深く愛するルノワールの世界を見いだします。この歴史的な回顧展では、本展の一番の見どころである日本初公開の『ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会』のほか、日本で公開される機会がほとんどない貴重な作品が展示されます。

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【会期】 2016年4月27日(水)– 8月22日(月)
【休館日】 毎週火曜日 ※ただし5月3日(火・祝)、8月16日(火)は開館
【開館時間】 10時−18時 ※金曜日、8月6日(土)、13日(土)、20日(土)は20時まで
【会場】 国立新美術館企画展示室1E(東京・六本木)
〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
 
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最終更新日 25/07/2016

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