2011年

  • 金正日総書記死去に対するフランスの反応

     アラン・ジュペ国務大臣・外務・ヨーロッパ問題大臣は12月19日、フランスのBFMとi-Téléの取材に応えて次のように述べました。
    BFM
     一人の人間の死は決して喜ばしいことではない。しかしながら一国の国民の苦しみを考えると、私は悲しくなる。そのことの方が重要だ。〔…〕
    i-Télé
     われわれは北朝鮮国民がいつか自由を取り戻せることを期待しながら、この継承の影響を極めて注視している。ご存じのように北朝鮮との対話プロセスは一進一退を繰り返している。北朝鮮が核兵器の放棄を約束する

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  • 北朝鮮の金正日総書記死去

    フランス外務・ヨーロッパ問題省は12月19日、北朝鮮の金正日総書記の死去に関する声明を発表しました。

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  • 2011年12月8日、9日のヨーロッパ理事会の結論

    フランス経済・財政・産業省は2011年12月8日、9日に開催されたヨーロッパ理事会の結論に関するプレスリリースを発表しました。

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  • 【ヨーロッパ理事会】 サルコジ大統領の記者会見

    ニコラ・サルコジ大統領は12月9日、ブリュッセルで行われたヨーロッパ理事会の閉会後に記者会見に臨みました。「私たちが今日未明に下した決定によって、私たちは前進し、ユーロを強化できるとともに、採用された仏独提案全体を検討し、議論の対象だった法的問題の決着を見ることができました」

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  • 世界人権デー

    12月10日(土曜日)は世界人権デーです。フランスは国連ミレニアム開発目標に沿って、民主的ガバナンス、男女平等、ジェンダーの尊重、子どもの保護、人身取引、強制失踪など、人権促進のさまざまな側面で積極的な役割を果たしています。

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  • 「ダーバン会議では失敗を回避しなければならない」

    ナタリー・コシウスコ=モリゼ・エコロジー・持続可能開発大臣およびアラン・ジュペ国務大臣・外務・ヨーロッパ問題大臣は、12月8日付『ル・モンド』紙に共同寄稿文を発表しました。

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  • ファンロンパイ常任議長に宛てた仏独共同書簡

    フランスのニコラ・サルコジ大統領とドイツのアンゲラ・メルケル首相は12月7日、ヨーロッパ理事会のヘルマン・ファンロンパイ常任議長に共同書簡を送りました。

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  • メルケル首相とサルコジ大統領の共同記者会見

    ニコラ・サルコジ大統領は12月5日、ドイツのアンゲラ・メルケル首相をパリのエリゼ宮(大統領府)に迎えました。両国首脳は同月8日と9日にブリュッセルで開催されるヨーロッパ理事会の準備のために協議した後、共同記者会見に臨みました。

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  • フランス・ドイツ共同声明

    フランス大統領府は12月5日、仏独共同声明を発表しました。「フランスならびにドイツは、ユーロ圏の複数の加盟国の格付けがスタンダード&プアーズにより再検討される見通しに留意する」

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  • 【シリア】 EUが新たな制裁措置

    フランス外務・ヨーロッパ問題省報道官は12月2日の記者会見で、ヨーロッパ連合(EU)が決定した新たな対シリア制裁強化について声明を発表しました。

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