2010年

  • ギャラリー・ラファイエット、中国進出へ大きく前進

    フランスの高級百貨店ガルリー(ギャラリー)・ラファイエットが、中国に最初の店舗を2013年にオープンします。フランスの百貨店は有名なファッションと「おしゃれ」を強みに外国で勝負します。

    詳細

  • 独自の支援に取り組むフランス世界環境基金

    フランス世界環境基金は、気候変動・土地劣化対策、生物多様性の保全、国際水域汚染の削減、残留性有機汚染物質の減少など、地球全体にかかわる課題を対象に支援活動を進めています。

    詳細

  • 古くて新しいフランス菓子、マカロン

    サクッという食感とともに、甘い生地の破片がくちびるの端に残り、官能的な香りが口いっぱいに広がります。マカロンは指でつまんだ空のかけら、フランスの最もモダンな古典菓子です。クリーミーな小さい丸い菓子は大胆な香りを漂わせ、さながら多彩な彩りの紙吹雪のよう。パリはもとより、ニューヨークや東京でもスイーツ好きを虜にしています。

    詳細

  • 国際再生可能エネルギー見本市「エネルガイア」

    国際再生可能エネルギー見本市が4日間の日程で、フランス南部の主要都市モンペリエの国際展示場で開幕します。2010年12月8日から11日まで4万㎡の会場に、世界21カ国から約500社が出展します。

    詳細

  • フランスの美食がユネスコ無形文化遺産に

    ユネスコの専門家は、フランス流の美食がその慣習やプレゼンテーションも含めて、人類無形文化遺産リストへの登録条件を満たすものと評価しました。一国の美食術がユネスコ無形文化遺産として認められたのは初めてです。今回の登録は「すばらしい認知」です。

    詳細

  • フランスのモルフォ社がインドの生体認証プロジェクトに参加

    フランスのサフラン・グループ傘下のモルフォ社が、インド国民の生体認証情報を採取登録する巨大プロジェクトに参加しています。これほどの規模のプロジェクトは世界でも初めてです。

    詳細

  • 国境を越えて活動するフランスの沿岸保護機構

    フランスの沿岸保護機構は35年前に設立されて以来、フランス本土・海外領の沿岸域で、危機に瀕した景勝地を管理、保護し、その価値を高めています。この重要な公的機関は外国の地方当局と協力して、国外でも専門能力を発揮しています。

    詳細

  • フランス建造物建築士がノウハウを輸出

    フランスが文化遺産の活用や都市整備で積み重ねた経験は、国際的に広く認められています。フランス建造物建築士は都市建築遺産や景観遺産の保護・予防活動を任務とし、中国やハイチをはじめ、インド、シリア、ロシアなど、世界中にそのノウハウを広めています。

    詳細

  • 伝説のヨットレース、ルート・デュ・ラム2010

    フランスのサン=マロからグアドループのポワンタ=ピトルに至るヨットレース「ルート・デュ・ラム」が10月31日に開幕を迎え、多胴船と単胴船がアンティル諸島をめざして一斉にスタートします。このフランスの大西洋横断ヨットレースは、壮大なスペクタクルと高度な個人能力で国際的な注目を集め、開催地域の経済振興にも一役買っています。

    詳細

  • EVが脚光を浴びるパリ・モーターショー

    年月は流れ、石油埋蔵量も先細りながら、パリ・モーターショー2010の大盛況ぶりを見る限り、美しい自動車が放つ魅力は今でも変わらず、魔法のようですらあります。親子3代にわたるリピーターもいるパリの名物イベントの今年の主役は何と言っても電気自動車。今回のテーマ「未来、今」がその傾向を端的に表しています。

    詳細

このページのトップへ戻る