2009年

  • ストラスブールのマルシェ・ド・ノエルが東京に初上陸

    ストラスブールでは1570年来、ヨーロッパ最古のマルシェ・ド・ノエルが大聖堂を取り囲むように開かれます。今年、この名物マルシェの縮小版が、東京で初めて開催されています。

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  • FIAC、パリの国際コンテンポラリーアートフェア

    第36回国際コンテンポラリーアートフェア(FIAC)が2009年10月22日から25日までパリで開催され、同時開催された多数の展覧会とともに、世界中から大勢のクリエーターやアートファンを引きつけました。

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  • 国際ネットワークを広げるコスメティック・ヴァレー

    化粧品関連の企業、教育機関、研究機関が集積するフランスの競争拠点コスメティック・ヴァレーは、ここ数年来、国際的な取り組みを拡大しています。

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  • ブラジル、中国、インドとの協力に力を入れるCNRS

    創立70周年を迎える国立科学研究センター(CNRS)は、フランス研究界や学問全分野で極めて重要な位置を占めるとともに、国際的な研究にも欠かせない存在です。CNRSは今日、新興大国との協力活動を発展させながら、将来に向けた足固めを着実に進めています。

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  • 追悼 クロード・レヴィ=ストロース

    20世紀フランス思想界最後の巨人の一人、クロード・レヴィ=ストロースが2009年10月30日、101歳の誕生日を前に死去しました。この構造人類学の祖は「人類の星空を観測する天文学者」として、普遍的な著作で西洋思想に衝撃を与えました。

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  • 南部アフリカに新設された水の研究教育拠点

    国際アフリカ水経済統治センター(IWEGA)が今年5月、モザンビークの首都マプートに誕生しました。センターでは2009年11月に最初の資格取得研修を実施するほか、ディプロム取得教育課程の2011年秋開設に向けた準備も進行中です。

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  • イール=ド=フランス地方で都市大気汚染測定キャンペーンがスタート

    ヨーロッパ初となる大規模な都市粒子汚染測定キャンペーンが、イール=ド=フランス地域圏で始まりました。これによって大気の質がよりよく管理されるに違いありません。

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  • 地中海両岸を航海するオデュッセウス2009

    駐マルタ・フランス大使を務める作家のダニエル・ロンドー氏の発案による大規模な文化行事が、10月7日から23日まで、地中海を舞台にオデュッセウスの足跡をたどりながら開催されます。

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  • 再生可能エネルギーの普及を推進するIRENA

    地球温暖化防止、エネルギー・アクセスの向上、貧困撲滅のために、従来の石油、ガス、石炭から、風力、太陽エネルギー、水力などへの移行を推進する。これが新設された国際再生可能エネルギー機関(IRENA)の使命です。

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  • 新たな発展をめざすフランスの化学

    化学はどこにでも存在し、私たちの日常生活の一部となっています。その魔法や秘教に近い起源から、神秘的で複雑な最新装置による「わら」に関する実験に至るまで、化学は社会が立ち向かうべき大きな挑戦の中核に位置しています。

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