2008年以前

  • フランスの氷河学者がブループラネット賞を受賞

    今年の地球環境国際賞「ブループラネット賞」が発表され、氷河学者クロード・ロリウス博士がフランス人として初めて受賞しました。

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  • G8科学技術大臣会合

    ヴァレリー・ペクレス高等教育・研究大臣は、生物多様性に関する国際的な科学評価の強化を訴えたフランスの提案が、G8科学技術大臣会合で受け入れられたことを歓迎する声明を発表しました

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  • ヴァレリー・ペクレス高等教育・研究大臣が来日

    ヴァレリー・ペクレス高等教育・研究大臣が6月13日、渡海紀三朗文部科学大臣と会談しました。会談後、日仏共同コミュニケが発表されました。

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  • ノーベル物理学賞にフランスとドイツの2博士

    2007年のノーベル物理学賞が、巨大磁気抵抗効果(GMR)を発見したフランスのアルベール・フェール氏とドイツのペーター・グリュンベルク氏に授与されることが決まりました。(写真は日本国際賞を受賞したフェール氏)

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  • 【2007年本田賞】 フランスのフィリップ・ムレ博士が受賞

    本田財団は2007年の本田賞をフランス・リヨンで開業する外科医フィリップ・ムレ博士に授与すると発表しました。

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  • フランス人研究者が2007年日本国際賞を受賞

    2007年日本国際賞の受賞者が1月11日、国際科学技術財団より発表され、フランスのアルベール・フェール博士とドイツのペーター・グリュンベルク博士が、「基礎研究が発信する革新的デバイス」分野で受賞者に選ばれました。
    東京、2007年1月11日
    フェール博士はパリ南大学(オルセー)教授で、国立科学研究センター(CNRS)/タレス物理学共同研究所の科学部長を務めています。両受賞者は、同じ時期に独自に「巨大磁気抵抗効果(GMR)」を発見し、今日すべてのハードディスクに搭載されている超高感度ヘ

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  • フランス人科学者がノーベル化学賞を受賞

    フランス人科学者イブ・ショバン氏が、2005年ノーベル化学賞の受賞者に決定した。
    今年のノーベル化学賞は、米カリフォルニア工科大学のロバート・グラブス氏、米マサチューセッツ工科大学のリチャード・シュロック氏、そしてイブ・ショバン氏に授与されることが決定した。対象業績はメタセシス(1)に関する研究、即ち金属触媒(タングステン、モリブデン、ルテニウム)を使って、効率良く環境への負荷の少ない、いわば「グリーン」なアプローチによる石油誘導体の合成である。 (...)

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  • 宇宙研究開発の日仏トップが会談

    フランス国立宇宙研究センターのヤニック・デスカタ理事長が2005年3月28日、宇宙航空研究開発機構の立川敬二理事長と会談した。
    2月12日クルーからアリアン5号機を、2月26日種子島からH-IIA7号機を、それぞれ成功裏に打ち上げたフランス国立宇宙研究センターと宇宙航空研究開発機構は、2003年7月に京都で開かれた第4回日仏宇宙協力シンポジウムで描いた展望に従い、両機関の協力の更なる深化に努めることを確認しました。
    この夏にパリで開催される第5回シンポジウムでは  (...)

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  • ナノサイエンス・ナノテクノロジー計画発表

    フランソワ・ドベール研究担当大臣が、フランス原子力庁電子・情報技術研究所でナノサイエンス・ナノテクノロジー計画に関する演説を行った。
    グルノーブル、2004年12月16日
    われわれが建設現場を視察した研究拠点MINATECは、原子力庁(CEA)をはじめ、国、地域圏、預金供託公庫(CDC)、民間企業、県、グルノーブル都市圏、グルノーブル市などの支援を受けている。わが国の将来の鍵を握るテクノロジーを中心に、総力を結集した共同事業のまさに模範例である。 (...)

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