2007年

  • 【フランス大統領選】 第1回投票結果

    フランス大統領選第1回投票は、投票率が著しく伸びて84%近くに達した。国民運動連合(UMP)のニコラ・サルコジ候補と、社会党(PS)のセゴレーヌ・ロワイヤル候補が上位2位となり、第2回投票で対決する。
    フランス大統領選挙 開票途中結果
    4月23日(月)午前1時20分(現地時間)
    -憲法院の認定を条件に確定-
    各候補の得票率
    ニコラ・サルコジ氏 国民運動連合 30.84% 
    セゴレーヌ・ロワイヤル氏 

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  • ラグビーワールドカップ 2007

    ラグビーの第6回ワールドカップが2007年9月7日から10月20日まで、フランスで開催されます。外国から訪れる観戦者数は50万人近くになる見込みです。

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  • フィヨン首相が国民議会で施政方針を表明

    フランソワ・フィヨン首相が7月3日、国民議会で施政方針演説を行いました。首相はこの演説で、国会を改革し、野党に真の地位を与える意思を明らかにしました。また、「フランスの政治、社会、文化に関する契約の刷新」を提案するとともに、労使間の民主主義の改正を発表しました。施政方針の概要は以下の通りです。
    パリ、2007年7月3日
    制度の近代化:憲法学者と政治家で構成される委員会を設置し、制度の大規模改革の準備を進める。これに基づいて、大統領は国会で所信を表明する。立法手続きが見直され、委員会の

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  • 【フランス大統領選】 決選投票結果

     シラク大統領(74)の任期満了に伴うフランス大統領選は6日、決選投票が行われ、即日開票の結果、民衆運動連合(UMP)のニコラ・サルコジ総裁(52)が、同国初の女性大統領を目指した最大野党・社会党のセゴレーヌ・ロワイヤル元環境相(53)を退け、第5共和制6人目の大統領に当選した。
    2007年5月6日(日)
     フランス内務省が発表した最終開票結果によると、サルコジ氏の得票率は53.06%、ロワイヤル氏は46.94%だった。
      (...)

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  • すべての人を強制的失踪から保護する条約

    パリ、2007年2月6日
    「すべての人を強制的失踪から保護する国際条約」の署名式が2007年2月6日、フランスのパリで、フィリップ・ドゥスト=ブラジ外務大臣の主宰の下で開かれた。
    この条約は2006年12月20日、国際連合総会でコンセンサスによって採択された。共和国大統領ならびに国連の後援による署名式は、失踪者の家族、非政府組織(NGO)、国連、フランスが25年以上にわたって進めた努力の成果である。 (...)

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  • 世界環境ガバナンスのためのパリ会議

    「世界環境ガバナンスのためのパリ会議」が2007年2月2日から3日まで、フランスのパリで開催されます。
    地球市民会議の目標
    「地球市民」会議では、次の3つの目標に向けて、国際的な取り組みの喚起をめざす。
    -環境の重荷になると同時に、地球生態系の主要な均衡を危険にさらしている脅威に関する共同報告書を作成し、事態の緊急性への認識を促す。
    -現代ならびに将来世代の世界的な環境問題に対処すべく、こうした脅威と闘うための最優先行動を決定する。 (...)

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  • ヴィルパン首相が魅力戦略会議で演説

    (以下、抜粋)
    パリ、2007年1月29日
    我々はティエリ・ブルトン(経済・財政・産業大臣)、フランソワ・グラール(高等教育・研究担当大臣)、クリスティーヌ・ラガルド(貿易担当大臣)、クリスチャン・エストロジ(国土開発担当大臣)とともに、フランスに進出している外国の大企業の経営者約15人を招いて、魅力戦略会議を開いた。経営者の方々には、韓国、日本、アメリカ、イギリス、ドイツ、スイス、デンマーク、ベルギー、イタリアから来ていただいた。これらの企業が属する部門は、エレクトロニクス、医薬品

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