2006年

  • グルドー=モンターニュ大統領外交顧問が日本当局と協議

    在日フランス大使館コミュニケ
    東京、2006年10月10日
    フランスのモーリス・グルドー=モンターニュ大統領外交顧問が10月10日、日本当局と協議するために東京を訪問した。
    会談では北朝鮮問題が取り上げられた。グルドー=モンターニュ氏は日本とフランスの間にある見解の一致を強調した。同氏は10月9日の核実験後、地域安定への影響に対するフランス当局の懸念を表明した。また、非拡散体制を極めて重視するフランスの立場、さらにパートナー国と緊密な協議を続ける同国の意思を改めて表明した。今月、国

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  • フランス共和国人権賞応募者の募集

    フランス共和国人権賞は毎年、人権の保護と促進に関する活動や計画を顕彰しています。2006年は次の2つのテーマが提案されました。
    拉致との闘い
    女性の公民・社会教育
    応募書類はNGO(非政府組織)の法的責任者によって、全国人権委員会事務局に9月30日までに提出してください。書類はフランス語表記に限ります。結果は審査委員会による選考後、11月16日に発表されます。12月10日の人権の日に、受賞5団体に対して、首相から正式に総額7万5,000ユーロの賞金が授与されます。 (...)

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  • 【橋本元首相死去】 シラク大統領の弔意メッセージ

    橋本龍太郎元首相のご逝去に際して、ジャック・シラク フランス共和国大統領が弔意を表明した。
    (訳文)
    深い友情で結ばれていた橋本龍太郎氏が、東京にて本日、亡くなられたと知り、多くの哀しみと寂しさを感じています。
    偉大なる政治家であった橋本氏は、広く文化に精通し、世界に目を向けておられました。国際情勢に対する秀でた知識と豊富な経験の持ち主として、如何なる場面においても尊敬の的でした。 (...)

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  • 【ITER計画】 ヴィルパン首相の演説

    演説の抜粋
    カダラッシュ、2006年6月9日
    今日、ここプロヴァンス地方のカダラッシュで、皆様とご一緒できることを嬉しく思う。皆様方は国際熱核融合実験炉(ITER)とともに、40年で研究投資額100億ユーロに上る最大級の大規模科学プロジェクトを受け入れようとしている。この素晴らしい冒険に参加するべく、世界中から何百人もの研究者や技術者、専門家が、近くこの地にやって来るだろう。この冒険は数世代に及ぶだろうし、未来の新しいエネルギー源の礎を築くだろう。この計画の受け入れ国として、わが国が

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  • ラガルド貿易担当相が来日

    クリスティーヌ・ラガルド貿易担当大臣が、2006年2月22日(水)から24日(金)の予定で、日本を公式訪問します。
    同大臣は滞在中、二階俊博経済産業大臣、中川昭一農林水産大臣、与謝野馨内閣府特命担当大臣(金融経済財政政策)、谷垣禎一財務大臣などと会談する予定です。
    また、ラガルド大臣は日本知的財産協会(JIPA)主催「第5回JIPA知財シンポジウム」の開会式に出席するほか、日本経済団体連合会の貿易投資委員会やヨーロッパ地域委員会の委員と会談、一部の企業経営者とも個別会談する予定です。

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  • 仏AFP通信とソフトバンクグループが共同事業

    フランスのAFP通信社とソフトバンクグループが2006年2月3日、フランス大使公邸で共同事業を発表した。
    AFP、ソフトバンクグループのモビーダ・エンターテインメント、クリエイティヴ・リンクの3社は、双方向型の新しい報道サイト「AFP BB News」を共同で開設した。AFPが取材したニュースや報道写真に加えて、時事通信の国内ニュースなどを日本国内向けに配信する。

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