2004年

  • フランコフォニー・ワガドゥグー・サミット

    ジャック・シラク大統領が2004年11月25日、ワガドゥグー・サミットに際して、「アラビー」誌にメッセージを寄稿した。
    パリ、2004年11月25日
    フランス語圏(フランコフォニー)諸国はベイルート・サミットで、アラブ世界との緊密な関係を改めて明確にし、平和、寛容、文化間対話のメッセージを表明した。あれから2年、フランコフォニー加盟国首脳はワガドゥグーで数日後に再会する。歴史ある文化の国ブルキナ・ファソで開かれる今回のサミットは、フランコフォニーのアフリカへの回帰であると同時に、われ

    詳細

  • バルニエ外相が訪問先のイスラエルで発言

    イスラエルを訪問中のミシェル・バルニエ外務大臣が2004年10月18日、イスラエルの外務大臣との共同記者会見で次のように述べた。

    詳細

  • ダルコス協力・開発・フランス語圏担当相が国際通貨基金・世界銀行の年次総会で演説

    グザヴィエ・ダルコス協力・開発・フランス語圏担当大臣が2004年10月2日、アメリカのワシントンで開かれた国際通貨基金・世界銀行の年次総会で演説した。
    2004年10月2日
    抜粋
    世界銀行と国際連合によると、ミレニアム開発目標の達成に必要な追加資金は、年間500億ドルという大規模なものである。われわれは2000年-2015年の行程の3分の1に差しかかっているが、とりわけアフリカをはじめとして、すでに遅れを出している。 (...)

    詳細

  • バルニエ外相が国連総会で演説

    ミシェル・バルニエ外務大臣が2004年9月23日、第59回国際連合総会で演説を行った。
    ニューヨーク、2004年9月23日
    (以下、抜粋)
    われわれの地球は危機にひんしている。地球は消耗し、擦り減っているが、われわれは保守しないどころか、荒らしている。気候は悪化している。しかし、資源の希少性はいつの時代でも紛争の要因だった。われわれは子どもたちの未来のため、まだ間に合うあいだに行動するよう迫られている。 (...)

    詳細

このページのトップへ戻る